Catchyの料金は結局いくら?公式の2ページで金額が違う理由と、無料10クレジットでできること

記事タイトル画像:Catchyの料金は結局いくら?公式の2ページで金額が違う理由と、無料10クレジットでできること 仕事でAI活用

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AIライティングツールを探していてCatchy(キャッチー)にたどり着いたものの、料金ページを見て手が止まった——という人もいるはずです。公式サイトのトップに書いてある金額と、公式ヘルプに書いてある金額が違うからです。そのうえ「クレジット」という見慣れない単位が出てきて、月3,000円で何本書けるのかが読み取れません。

結論から書きます。Catchyの料金は、公式サイト内の2か所で数字が食い違っています。そして請求される金額を、当サイトは断定できません。ただし、この記事を読み終えたときには「無料プランでどこまで試せるか」「有料に上げる価値があるのは自分か」を、公式が公開している数字だけで自分で判断できる状態になります。

この記事の結論(先に4つだけ)

  1. 料金は公式の2ページで数字が違います。公式LPの表示は「Starter 月3,000円〜/Pro 月9,800円」、公式ヘルプは「(価格は税込)」と明記したうえで「Starter 月3,300円〜/Pro 月10,780円」。どちらが実際の請求額かは、当サイトでは確認していません(有料プランを契約していないため)。
  2. 単位は「文字数」ではなく「クレジット(生成回数)」です。1回の生成で1クレジット、記事本文のような長文ツールは1回4クレジット。ただし記事の本文は1回で1,000〜1,500字しか出ず、それ以上の長さにするには生成を繰り返す必要があると公式が案内しています。公式自身のブロガー向け目安は「毎月1記事〜4記事執筆→100クレジット」=1記事あたり25〜100クレジット。無料プランの月10クレジットは、1本書き切れる量ではありません。
  3. まず無料プランで試せます。公式は「クレカ登録不要で 無料ではじめる」と記載し、FAQでも「クレジットカードの入力も必要ありませんので、勝手に有料プランに移行することもありません。」と回答しています(2026年8月16日確認)。
  4. 先に知っておくべき制約が5つあります。①日本語のテキストしか生成できない ②APIがなく自動化ツールでの利用は規約で禁止 ③契約期間中に解約しても返金はなく自動更新 ④出力を「人間が独自に創作したもの」として掲載するのは利用規約の禁止行為1回に扱える文字数に上限がある(入力500字・記事本文の出力1,000〜1,500字程度・文字数の指定は不可)。詳しくは本文で条文ごと引用します。
Catchyの料金・無料枠・制約をまとめた結論の1枚図。料金は公式サイト内の2か所で数字が違い、公式LPの表示は月3,000円からと9,800円、公式ヘルプの税込明記額は月3,300円からと10,780円で差はちょうど1.1倍。無料プランの月10クレジットは記事1本ぶんではなく、公式の目安は1記事あたり25から100クレジット。先に知っておくべき制約は日本語のみ・APIなし・返金なし・AI利用を伏せる掲載は規約違反・入力500字までの5つ
この記事の結論を1枚で(Catchy公式サイト・公式ヘルプ・利用規約より・2026年8月16日確認)
  1. この記事の根拠|誰が、どこを、いつ確認したか
  2. Catchyとは|株式会社デジタルレシピが運営する、日本語のAIライティングツール
  3. Catchyの料金|公式の2ページで金額が違う(確認できた事実をそのまま並べます)
    1. 公式LP(トップページ)の料金プラン欄
    2. 公式ヘルプサイトの料金(「価格は税込」と明記されている)
    3. この差をどう受け取るか(当サイトが確認できた事実だけ)
    4. 年額プランは、LPの料金表には載っていない
  4. クレジットとは何か|「文字数」ではなく「生成回数」の単位
    1. ツールごとの消費クレジット(公式が例として挙げているもの)
    2. 記事の本文は「1回で1本ぶん」出てきません
    3. 公式が示している、ブロガー向けの目安
    4. クレジットは繰り越せるのか
  5. 無料プラン(Free)でできること・できないこと
  6. Catchyの機能|100種類以上の生成ツールでできること
    1. ツールのカテゴリと、実在を確認できたツールの例
    2. 生成ツール以外に用意されている機能
    3. ⚠️ 採用しているAIモデルは、公式内で記載が食い違っています
  7. Catchyでできないこと・向いていない人(先に読んでください)
    1. 1. 日本語のテキストしか生成できない
    2. 2. APIがなく、自動化ツールでの利用は規約で禁止されている
    3. 3. 契約期間中に解約しても返金はなく、自動更新である
    4. 4. 出力を「人間が独自に創作したもの」として掲載するのは、規約の禁止行為
    5. 5. 長い文章を一度に扱えない(入力500字・本文の出力1,000〜1,500字)
  8. 公式自身が「生成した文章をそのまま使うな」と書いています
  9. 著作権と商用利用|出力は自分のものになるが、条件が付いている
    1. 生成が禁止されているコンテンツ
    2. 入力したデータの扱い
  10. 解約・返金・データ|契約する前に必ず読む部分
    1. 解約の手順(公式ヘルプ「有料プランを解約する」)
    2. 契約期間・自動更新・決済日
    3. 返金について(ここがいちばん重要)
    4. 解約したあと、どうなるか
    5. 解約後のデータ(ヘルプと規約の両方を読んでください)
    6. 退会(アカウント削除)
    7. 支払い方法|ここでも公式の2か所で書いてあることが違う
  11. どのプランを選ぶか|条件で分かれる3択と、「まだ課金しない」という選択
    1. そもそも課金しなくてよい人
  12. 運営会社|株式会社デジタルレシピ
    1. 当サイトが掲載を決めるまでに調べたこと・調べていないこと
  13. よくある質問(FAQ)
  14. まとめ|次にやること1つ
  15. 出典

この記事の根拠|誰が、どこを、いつ確認したか

当サイトはCatchyを使用していません(無料プラン・有料プランとも利用したことがありません)。したがってこの記事に、使用感・生成精度・使いやすさといった評価は一切ありません。書いてあるのはすべて公式サイト・公式ヘルプ・利用規約・特定商取引法に基づく表記・コンテンツポリシーの記載で、2026年8月16日に当サイトが実際に開いて確認したものです。

この記事の書き方のルール(最後まで守ります)

  • 金額を書くときは、必ず「公式LPの表示額」か「公式ヘルプの税込明記額」かを添えます。片方だけを「Catchyの料金」として書くことはしません。
  • 公式が書いていないことは補いません。公式ページどうしで記載が食い違っている箇所は、食い違っていることをそのまま書きます。
  • 確認できなかったことは「確認できませんでした」と書きます。「〜は存在しない」とは書きません。
  • 使用感の評価はしません。速い・遅い、精度が高い・低いといった判断は、契約していない当サイトには書けません。

確かめたこと・確かめていないこと

  • 確かめたこと:公式LP、利用規約(全31条)、特定商取引法に基づく表記、コンテンツポリシー、フリーツールページ、公式ヘルプサイト(クレジット/各プラン/解約/著作権・商業利用/プロジェクト/はじめ方/よくある質問/長文を生成する方法/履歴機能について/法人利用をご検討の方へ)、運営会社の会社概要。公式ヘルプは折りたたみ(トグル)の内側も開いて読みました。全URLは記事末尾の「出典」に記載しています。
  • 確かめていないこと①実際の決済画面と請求額。有料プランを契約していないため、税込・税抜のどちらで請求されるかを当サイトは見ていません。
  • 確かめていないこと②:行政処分・消費者トラブルの有無。検索した範囲は記事末尾の「掲載を決めるまでに調べたこと」に書きます。「問題がない」と断定できる調査はしていません。

Catchyとは|株式会社デジタルレシピが運営する、日本語のAIライティングツール

Catchyとは、株式会社デジタルレシピが運営する、日本語の文章を生成するAIライティングツールです。キャッチコピー・記事・広告文・アイデア出しなど用途別のテンプレート(公式の呼び方は「生成ツール」)を選び、フォームに条件を入力すると文章が出てくる、という使い方をします。

白紙のチャット欄に指示を打ち込む形ではなく、「何を作りたいか」を先に選ぶ形になっているのが、この種のツールの特徴です。プロンプト(AIへの指示文)の書き方を覚えていなくても、フォームの項目を埋めれば出力まで進めます。

項目 公式の記載(2026年8月16日確認)
サービス名 Catchy(キャッチー)
運営会社 株式会社デジタルレシピ
生成できる言語 日本語のテキストのみ
生成ツールの数 「100種類の生成ツール」「100種類以上」(LP)/「100 以上のツールを使うことが可能」(フリーツールページ)
無料プラン あり(Free・月10クレジット・クレジットカード登録不要)
料金の単位 クレジット(文字数ではなく生成回数)
API 公式FAQ「APIを提供していますか?」→「提供しておりません。」
支払い方法 公式内で記載が分かれています。特商法ページは「クレジットカード決済のみ(即日の決済となります)」、公式ヘルプのFAQは「Proプランの年額支払いの場合のみ、請求書を発行させていただき、銀行振込にてお支払いをいただくことが可能です。」(後述)

まとめると、「日本語で、フォーム入力で、テンプレートを選んで書く」ツールです。ここが自分の使い方に合っているかが最初の分かれ道になります。

Catchyの料金|公式の2ページで金額が違う(確認できた事実をそのまま並べます)

この記事でいちばん時間をかけて確認したのがここです。Catchyの料金は、公式サイト内の2か所で数字が食い違っています。どちらかが間違いだと言いたいのではなく、読者が最初に混乱する場所なので、両方をそのまま並べます。

公式LP(トップページ)の料金プラン欄

プラン LPの表示価格 LPの説明文 LPに書かれている内容
Free ¥ 0 10クレジットを付与 全生成ツール利用可能/プロジェクト 1つまで/毎月10クレジット付与/チャットサポート
Starter ¥ 3,000 〜/月 毎月一定のクレジットを付与 全生成ツール利用可能/プロジェクト 無制限/クレジットの追加購入可能/チャットサポート
Pro ¥ 9,800 /月 無制限で使える基本プラン 全生成ツール利用可能/無制限使い放題/プロジェクト 無制限/チャットサポート
Enterprise 要お問い合わせ 独自生成ツール作成プラン 全生成ツール利用可能/無制限使い放題/プロジェクト 無制限/チャット&ビデオサポート/独自生成ツール作成可能

Starterはクレジット数によって金額が変わります。LPの「付与数と料金」欄の表示は、100クレジット ¥3,000/200クレジット ¥5,700/300クレジット ¥8,100です。

公式ヘルプサイトの料金(「価格は税込」と明記されている)

一方、公式ヘルプサイトの「Starterプランについて」「Proプランについて」「Enterpriseプランについて」の各ページには、次のように書かれています。

Starterプランの料金は以下の通りです(価格は税込)。
毎月100クレジット 1か月3,300円
毎月200クレジット 1カ月6,270円
毎月300クレジット 1カ月8,910円

Proプランの料金は以下の通りです(価格は税込)。
【月額払い】1か月 10,780円
【年額払い】20%OFF! 総額 103,488円 1か月あたり8,624円

Enterpriseは、公式ヘルプの見出し「Enterpriseプランの料金」の下に次の記載があります。

年額30万円〜
内容によっては別途初期費用が発生する場合がございます。

Catchyの料金を公式LPと公式ヘルプで並べた比較表。Starterは100クレジットが3,000円と3,300円、200クレジットが5,700円と6,270円、300クレジットが8,100円と8,910円、Proの月額は9,800円と10,780円で、いずれもヘルプ側がLP側のちょうど1.1倍。Proの年額(総額103,488円・1か月あたり8,624円)とEnterprise(年額30万円から)は公式ヘルプにしか記載がない
同じプランなのに公式の2ページで金額が違う(Catchy公式サイトの料金プラン欄/公式ヘルプ「Starterプランについて」「Proプランについて」「Enterpriseプランについて」より・2026年8月16日確認)

この差をどう受け取るか(当サイトが確認できた事実だけ)

ここは断定を避けます。かわりに、確認できた事実を3つ並べます。

料金について確認できた事実(2026年8月16日)

  1. 公式LPの金額には、税込か税抜かの表記が一切ありません。当サイトがLPのソースを全文検索したところ、「税込」「税抜」「消費税」はいずれも0件でした。
  2. 公式ヘルプは「(価格は税込)」と明記して、3,300円/6,270円/8,910円/10,780円と書いています。
  3. ヘルプの金額は、いずれもLPの金額のちょうど1.1倍です。3,000×1.1=3,300、5,700×1.1=6,270、8,100×1.1=8,910、9,800×1.1=10,780。なお、特定商取引法に基づく表記には「販売価格以外に必要となる費用 消費税/インターネット接続料金その他の電気通信回線の通信に関する費用」という記載があります。

当サイトは「LPは税抜表示です」とは書きません。LPにその表記がない以上、それは公式が言っていないことを当サイトが補う行為になるからです。実際に請求される金額は、申し込み前の決済画面で必ず自分の目で確認してください。

年額プランは、LPの料金表には載っていない

もう1つ、料金表だけを見ていると見落とす点があります。Proの年額払い(総額103,488円・公式ヘルプの表記で「20%OFF!」・1か月あたり8,624円)は、公式ヘルプにしか記載がありません。LPの料金プラン欄には月額の表示しかないため、「Catchyは月額のみ」と判断すると事実と違います。

Enterpriseも同じ構造で、LPは「要お問い合わせ」、公式ヘルプは「年額30万円〜」と書かれています。ヘルプには「内容によっては別途初期費用が発生する場合がございます。」という但し書きも付いています。

また、公式FAQ「従量課金制のプランはありませんか?」への回答は「恐れ入りますが、現在サブスクリプションプランのみのご提供となっております。」です。使った分だけ払う形は用意されていません。

まとめると、料金を確認するときはLPの料金表だけでなく、公式ヘルプの各プランページも必ず開いてください。金額の桁が変わるわけではありませんが、年額の有無と税込表記の有無という、判断に効く情報がヘルプ側にしかありません。

クレジットとは何か|「文字数」ではなく「生成回数」の単位

クレジットとは、Catchyで文章を1回生成するたびに消費される単位です。公式ヘルプは次のように説明しています。

「クレジット」は、Catchyでツールを利用して文章生成する際に消費されるチケットのようなものです。
基本的に、1度文章を生成するごとに1クレジット消費する仕組みになっております。
※ツールごとに消費クレジットが決められており、長い文章が生成できるツールの場合、2〜4クレジット消費されます。

ここが料金表を読みにくくしている原因です。「月3,000円で何文字書けるのか」という単位では、公式は料金を提示していません。料金の単位は、あくまでクレジット(生成回数)です。

ただし、文字数についての記載が公式にないわけではありません。料金の単位ではないだけで、1回に扱える文字数には上限があります。公式ヘルプ「よくある質問」の記載は次の3つです(いずれも2026年8月16日確認)。

何の文字数か 公式ヘルプの記載
入力できる文字数 「恐れ入りますが現状ですと、どのプランでも入力できる文字数の上限は500字になります。」
記事の本文の出力 「記事の本文生成ツールでは、出力可能な文字数は1,000〜1,500字程度となっております。」
文字数の指定 「恐れ入りますが、現状どのプランでも、全ツール出力テキストの文字数を指定することはできません。

つまり「料金は文字数では決まらないが、1回に扱える文字数には上限がある」という構造です。長い文章を一度に流し込みたい人・出力の文字数をそろえたい人は、ここが効いてきます(後述の「向いていない人」でもう一度扱います)。

ツールごとの消費クレジット(公式が例として挙げているもの)

生成ツール 公式ヘルプに記載された消費クレジット
記事タイトル 1回1クレジット
記事の導入文 1回2クレジット
記事の目次 1回1クレジット
記事の本文 1回4クレジット
文章をリライト 1回1クレジット
要点を膨らませる 公式の表記は「1回クレジット」(数字が入っていません。当サイトでは補いません)

各ツールが何クレジット消費するかは、公式ヘルプによれば「生成ツール一覧のダイヤモンド形の部分」と「ツール詳細の『作成する』ボタンの下部」に表示されます。ただしProプランはクレジット無制限のため、消費クレジット数の表示はないと公式が注記しています。

無料の10クレジットで記事が1本書けるのかを整理した誤解訂正図。公式の消費クレジットを単純に足すと記事1本ぶんは8クレジットで無料枠に収まるように見えるが、公式が示している目安は1記事あたり25から100クレジット。差が出る理由は、記事の本文が1回で1,000から1,500字程度しか出ず、長くするには見出し2〜3個ずつ生成を繰り返す必要があり、繰り返すたびに本文4クレジットずつ増えるため。無料の10クレジットは1本書き切る量ではなく、一連の操作を一度なぞってみる量である
無料の10クレジットは「記事1本ぶん」ではない(Catchy公式ヘルプ「クレジットとは?」「Starterプランについて」「よくある質問」「長文を生成する方法」より・2026年8月16日確認)

この数字を足すと、記事1本ぶんの一式(タイトル1+導入文2+目次1+本文4)で8クレジットになります。ただしこれは「本文の生成を1回だけ行った場合」の数字です。ここを飛ばすと、無料枠の量を大きく見誤ります。

記事の本文は「1回で1本ぶん」出てきません

公式ヘルプは、記事の本文ツールの出力量をはっきり書いています。

記事の本文生成ツールでは、出力可能な文字数は1,000〜1,500字程度となっております。

そして、それより長い記事にしたい場合の手順を、公式自身が案内しています。

1. 「記事の本文(全体)」の見出し入力部分に2~3個程度の見出しを入力する
2. 生成された文章を「メモ帳」に保存する
3. 次の見出しを2〜3つ程度入力し、生成された文章を「メモ帳」に保存する
4.ご希望の文字数になるまで3の手順を繰り返す

本文の生成は1回4クレジットなので、この「繰り返す」ぶんだけ4クレジットずつ増えます。2,000字を超える記事を作るなら、本文だけで8クレジット・12クレジットと積み上がっていく計算です。

さらに公式は、生成が一度で決まらないことも注記しています。

※AIへの指示に慣れないときは、1回では生成が成功せず、何回か生成を繰り返すことがございます。

この2つを踏まえると、公式自身が示している目安と数字が合います。後述のとおり、公式ヘルプのブロガー向けの目安は「毎月1記事〜4記事執筆→100クレジット」=1記事あたり25〜100クレジットです。単純な足し算の8クレジットとは3〜12倍の開きがあり、その差が「本文の生成を何回繰り返すか」と「やり直し」のぶんにあたります。

無料の10クレジットは「記事1本ぶん」ではありません

当サイトは「無料プランで記事が1本書けます」とは書きません。公式が示す目安は1記事あたり25〜100クレジットで、無料枠の10クレジットはその10分の1〜4分の1にあたります。「月10クレジット=一連の操作を一度なぞってみる量」——これが、公式の記載から言える範囲です。有料に上げるかどうかは、その「一度なぞった結果」を見てから判断してください。

公式が示している、ブロガー向けの目安

公式ヘルプ「Starterプランについて」には、書く本数からクレジット数を選ぶ目安が書かれています。

毎月1記事~4記事執筆→100クレジット/毎月5記事~8記事執筆→200クレジット/毎月9記事~13記事執筆→300クレジット

この目安を先ほどの金額と組み合わせると、次のようになります。金額は出どころを添えて両方書きます。

月に書く本数(公式の目安) 必要なクレジット 公式LPの表示額 公式ヘルプの税込明記額
1〜4記事 100クレジット 3,000円 3,300円
5〜8記事 200クレジット 5,700円 6,270円
9〜13記事 300クレジット 8,100円 8,910円
本数の上限を気にしたくない 無制限(Pro) 9,800円 10,780円(年額払いは総額103,488円・1か月あたり8,624円)

クレジットは繰り越せるのか

ここはプランによって扱いが違い、しかも無料プランについては公式内の記述が読み取りにくくなっています。そのまま書きます。

プラン 繰り越し 有効期限
Free 公式FAQは「はい、繰り越されます。」と回答(後述のとおり別の記述と読み合わせが必要) 公式FAQの回答は「毎月Feeプランで付与されるクレジットに使用期限はございません。」(原文ママ。「Fee」は公式の表記)
Starter 「購入されたクレジットを月内に使い切らなかった場合でも、翌月に繰り越されます」 購入したクレジットには購入より半年間の使用期限あり
Pro/Enterprise クレジット無制限のため該当なし

⚠️ 無料プランの繰り越しは、公式内に2つの書き方があります

同じ公式ヘルプのページに、次の2つが並んでいます。

  • 「Freeプランの場合、毎月1日にクレジットの残高が10に回復します(使用期限なし)。」
  • 「なお、月内に使い切らなかったクレジットは翌月以降に繰り越されます。」

前者は「毎月10にリセットされる」とも読め、後者の「繰り越して積み上がる」と食い違って読めます。当サイトはどちらの挙動になるかを断定しません。「毎月貯まっていく」という前提で計画を立てないほうが安全です。

あわせて、見落としやすい注記が1つあります。「※前月にクレジットの利用がない場合は、1日にクレジットの付与はありません。」——放置しておけば毎月自動的に増える、という仕組みではありません。

なお、無料から有料に上げたときのクレジットの扱いについては、公式FAQ「Freeプランから有料プランに変更すると、Freeプランのときのクレジットは移行されますか?」に「はい、移行されますのでアップグレードの際もご安心くださいませ。」と回答があります。無料で貯めたぶんが消える心配はしなくてよい、というのが公式の説明です。

無料プラン(Free)でできること・できないこと

Catchyの無料プランは、期間限定のお試しではなく、常設のプランとして用意されています。公式FAQ「Freeプランはいつまで利用可能ですか?」への回答は次のとおりです。

Freeプラン(無料プラン)は永続的にご利用できる予定です。

「予定です」まで含めて公式の表記です。将来にわたって保証された条件ではない点は、そのまま受け取ってください。

項目 無料プランの内容(公式の記載)
料金 ¥0。LPに「クレカ登録不要で 無料ではじめる」と記載
勝手に課金されないか 公式FAQ「本当に無料で使えますか?」→「クレジットカードの入力も必要ありませんので、勝手に有料プランに移行することもありません。」
使えるツール 全生成ツール利用可能(LPのFree欄に明記)
生成できる量 毎月10クレジット。1回の生成=1クレジットが基本、記事本文など長文ツールは1回2〜4クレジット
プロジェクト 1つまで(有料プランは無制限)。プロジェクト=出力したテキストを保存するフォルダ
履歴の閲覧 最新5回分まで(有料プランは無制限)。公式ヘルプ「履歴機能について」→「Freeプランは最新5回まで、有料プランの方は無制限で履歴を閲覧することが可能です。」
使い切ったら 「翌月1日のクレジット付与をお待ちいただくか、StarterプランもしくはProプランへアップグレードしていただく必要があります」
登録方法 Googleアカウント/Facebookアカウント/メールアドレス(メールの場合は認証コード・有効期限24時間)

見落とされやすいのは「量」より「保存まわり」の制限です

クレジット10という制限は分かりやすいのですが、見落とされやすいのがプロジェクトが1つまでという点です。プロジェクトは出力を保存するフォルダなので、複数のサイトやテーマを並行して扱う使い方は、無料プランでは想定されていないことになります。1つのテーマを試すぶんには支障ありません。

もう1つ、履歴の閲覧が最新5回分までという制限もあります(有料プランは無制限)。公式は「テキストの保存を忘れた際に、ご活用ください。」と案内している機能なので、無料プランで試すときは、出てきた文章をその場で自分で控えておくほうが安全です。

まとめると、無料プランは「機能を絞ったお試し版」ではなく「全ツールを使えるが、量と保存場所が絞られたプラン」です。ツールの種類で困ることはないので、自分の書きたいテーマで実際に出力させてみて、そのうえで有料に上げるかを決められる形になっています。

Catchyの機能|100種類以上の生成ツールでできること

Catchyの中心的な機能は「生成ツール」と呼ばれる用途別のテンプレートです。公式LPは見出しで「100種類 の生成ツール」、本文で「用途に応じて、100種類以上の生成ツールが使えます。」と記載しています。公式のフリーツールページにも「100 以上のツールを使うことが可能」「登録後 30 秒ですぐに使える」とあります。

「140種類」という数字は、当サイトが公式3ページ(LP・フリーツールページ・ヘルプ)を確認した範囲では見つかりませんでした。そのため、この記事では公式の表記である「100種類/100種類以上」を使います。

ツールのカテゴリと、実在を確認できたツールの例

公式LPのカテゴリは広告/コンテンツ/画像生成/アイディア/ビジネスの5つです。ただしLP上でツール名とカテゴリが並べて表示されているのは、紹介カードとして載っている9つだけでした。その9つを、LPの表示どおりに書き写します。

ツール名 カテゴリ(公式LPの表示) LPの説明文(抜粋)
記事作成 コンテンツ 書きたい記事のアイディアを入力するだけで、SEOにも対応した様々な文章を作ることが可能です。
おまかせ文章 コンテンツ 伝えたいことに合わせて、AIがおまかせて気の利いた文章を生成します。(原文ママ)
LINEの返信 コンテンツ LINEの返信に迷ったら、ぜひ使ってみてください。気の利いた文章を生成することが可能です。
YouTubeの企画 コンテンツ チャンネルの特徴を入力すると、そのチャンネルに合った様々なYouTube企画アイディアを出すことが可能です。
キャッチコピー 広告 プロダクト名またはブランド名と、プロダクトの説明を入力すると、キャッチコピーを生成することができます。
AI画像作成用テキスト 画像生成 どんな画像を作りたいかを入力すると、Midjourney などの画像生成AIツールに入力する最適なテキストを生成します。
新規事業のアイデア アイディア あなたの好きなことを入力すると、新規ビジネスのアイデアを生成することができます。
会社名 アイディア 会社の特徴を入力すると、ピッタリな会社名のアイディアを出します。
仕事の相談 ビジネス 仕事の悩みを入力すると、それに対して気に効いた回答をすることが可能です。(原文ママ)

このほかにもLPには、Twitter広告のキャッチコピー/Facebook広告のプライマリーテキスト・タイトル・リンク説明文/Google広告のディスクリプション/Google用のタイトル/LP用キャッチコピー/キャッチコピー(短文)/キャチコピー(比喩表現)/マイクロキャッチコピー/商品説明文/セミナーのネタ/QUEST・FAB・BAB・PAS・AIDAの各モデル/4Pモデル/バリュープロポジションなどのツール名が並んでいます。ただしこれらは名前だけの一覧で、どのカテゴリに属するかがLP上で確認できなかったため、上の表には入れていません。ここに挙げたのは当サイトがLP上で実際に名前を確認できたものだけで、全ツールの一覧ではありません。

生成ツール以外に用意されている機能

公式ヘルプに専用の説明ページがある機能として、次のものが確認できました。

  • 記事制作ワークフロー:記事を作る一連の流れをまとめた機能
  • YouTubeワークフロー:YouTube向けの制作の流れをまとめた機能
  • メモ帳機能履歴機能
  • 文章の雰囲気(公式の表記でβ版)
  • 長文を生成する方法の案内ページ
  • 文章作成履歴のCSVエクスポートStarter以上
  • 【β版・Proプランのみ】一部のツールで、生成文にWeb検索の情報を反映

最後の2つは、プランによって使える・使えないが分かれる機能です。履歴をCSVで書き出したい場合は無料プランでは対象外、生成文にWeb検索の情報を反映させたい場合はProプランのみ、という区分になります。

⚠️ 採用しているAIモデルは、公式内で記載が食い違っています

「どのAIを使っているのか」は多くの人が気にする点ですが、ここも公式ページによって書いてあることが違いました。当サイトが確認した4か所を、そのまま並べます。

確認した公式ページ 記載されている内容
公式LP 「海外で話題になったChatGPTを搭載したAIシステムを採用」
利用規約 第18条2項 「システムの一部に外部システム(Amazon Web Services、GPT-3、DeepL等)を利用しています」
公式FAQ「SEO記事は作成できますか?」 「Catchyが使用しているAIの自然言語処理モデル『GPT-3』の性質上」
公式FAQ「コピペチェックツールには引っかかりませんか?」 「Catchyが使用しているAIの自然言語処理モデル『GPT-3.5 Turbo』の性質上」

当サイトは「Catchyは最新のGPT-◯を採用している」とは書きません。公式の記載が分かれている以上、現時点でどのモデルが使われているかを当サイトは特定できないからです。なお利用規約の最終改定日は2023年3月23日(制定は2022年6月30日)で、規約の記述が現状より古い可能性はありますが、それも当サイトの推測にすぎないため断定しません。

モデル名にこだわりがある場合は、無料プランで自分の書きたい文章を実際に出力させて、出てきた文章そのもので判断するのが確実です。

Catchyでできないこと・向いていない人(先に読んでください)

ここが、料金より先に読んでほしい部分です。金額の問題ではなく、そもそも用途が合わないケースが5つあります。いずれも公式が明記している内容です。

Catchyが向いていない人の5項目チェックリスト。英語など日本語以外を書きたい人、APIや自動化ツールで処理を回したい人、合わなかったときに返金してほしい人、AIを使ったことを伏せて公開したい人、長い文章を一度に入力したい人または出力の文字数を指定したい人。いずれも料金プランを上げても解決しない仕様と規約による制約であることを示している
Catchyが向いていない人(Catchy公式ヘルプ「よくある質問」/利用規約 第21条(12)/コンテンツポリシー 第4項より・2026年8月16日確認)

1. 日本語のテキストしか生成できない

公式FAQ「日本語以外の言語でも文章作成可能ですか?」への回答です。

恐れ入りますが、Catchyは日本語のテキストのみ生成可能となっております。
「画像生成 AI 用の英文」というツールに関しましては、
・Midjourney(ミッドジャーニー)
・DALL·E(ダリー)
・DreamStudio(ドリームスタジオ)
などの画像生成AIサービスに入力する英文を生成することは可能です。

「日本語に強い」ではなく「日本語のみ」というのが公式の答えです。英語の記事や海外向けの広告文を書きたい人は、この時点で対象外になります。例外は画像生成AIに入力する英文だけです。

2. APIがなく、自動化ツールでの利用は規約で禁止されている

公式FAQ「APIを提供していますか?」への回答は「提供しておりません。」です。さらに、コンテンツポリシー第4項(機械的なアクセスの禁止)に次の記載があります。

RPAなどの自動化ツール、抽出ツールを用いてCatchyを使用することは許可されていません。
ユーザーはフロントエンドの入力画面に直接入力することでのみコンテンツを作成することができます。

「自分のツールに組み込んで大量に回す」使い方はできません。画面を開いて、フォームに入力して、1回ずつ生成する——これが公式が認めている唯一の使い方です。記事の量産を仕組みで自動化したい人には向きません。

3. 契約期間中に解約しても返金はなく、自動更新である

詳しくは後述しますが、公式FAQの回答は「月額払い/年額払いともに返金は致しかねます。ご了承ください。」です。特定商取引法に基づく表記にも「本サービスの特性上、お客様のご都合による利用料の返金には応じかねます。」とあります。「1か月使ってみて合わなければ返してもらう」ことは想定されていません。

だからこそ、カード登録不要の無料プランで先に試すという順番が現実的になります。

4. 出力を「人間が独自に創作したもの」として掲載するのは、規約の禁止行為

ブログ運営者・ライターにとって、いちばん影響が大きいのがここです。利用規約 第21条(禁止行為)の(12)に、次のように書かれています。

出力テキストを、ユーザーまたは第三者その他機械ではない人間が独自に創作したものであると説明、掲載、表現等する行為

AIで書いたことを伏せて「自分が書いた」と表示する使い方は、利用規約で禁止されています。「AIを使ったことを隠したい」という理由でツールを探している人は、この条文を読んだうえで判断してください。

5. 長い文章を一度に扱えない(入力500字・本文の出力1,000〜1,500字)

先ほど料金の章でも触れましたが、用途が合うかどうかに直結するので、ここでもう一度書きます。公式ヘルプ「よくある質問」の「500文字以上の文章をリライトしたいです。」への回答です。

恐れ入りますが現状ですと、どのプランでも入力できる文字数の上限は500字になります。
500字以上の文章をリライトしたい場合は、文章を区切りながら何度か「入力→文章生成」を繰り返していただけますでしょうか。

出力側にも上限があり、公式は「記事の本文生成ツールでは、出力可能な文字数は1,000〜1,500字程度となっております。」「現状どのプランでも、全ツール出力テキストの文字数を指定することはできません。」と記載しています。

ここで重要なのは、この上限が「どのプランでも」という点です。Proにしても入力500字の上限は変わりません。長い原稿をまるごと貼り付けてリライトさせたい人、文字数をそろえて出力させたい人には向きません。500字ずつ区切って、何回かに分けて回す作業になります。

この5つのうち1つでも当てはまるなら、契約前に立ち止まってください

  • 英語など日本語以外の文章を書きたい
  • APIや自動化で処理を回したい
  • 合わなかったときに返金してほしい
  • AIを使ったことを伏せて公開したい
  • 長い文章を一度に入力したい・出力の文字数を指定したい

いずれも、料金プランを上げても解決しません。Catchyの仕様と規約そのものだからです。

公式自身が「生成した文章をそのまま使うな」と書いています

AIライティングツールの記事で、いちばん書かれにくい部分です。Catchyの公式は、生成した文章をそのまま公開することを推奨していません。2か所で明記されています。

まず、コンテンツポリシー第2項。

Catchy にて生成されたコンテンツを利用する(例えば、生成された広告用のテキストを実際に広告のクリエイティブとして使用するなど)際には、必ずファクトチェック(生成されたコンテンツの内容の真偽の検証を意味します)を行い、正しく編集した状態で利用してください。

そして、公式FAQ「SEO記事は作成できますか?」への回答です。

AIが生成した文章をそのまま出力すると、Googleよりスパム判定される可能性がありますので、Catchyでは出力された文章をそのまま記事に使うのではなく、編集していただくことを推奨しております。

Catchyで生成してから公開するまでの4ステップの手順図。STEP1でCatchyが生成し、STEP2でファクトチェック、STEP3で編集、STEP4で公開する。STEP2とSTEP3は公式が求めている工程で、STEP1からSTEP4へ直行する(生成した文章をそのまま公開する)経路には大きなバツ印が付いており、公式は推奨していないことを示している
公式が案内している使い方(Catchy コンテンツポリシー 第2項/公式ヘルプ「よくある質問」より・2026年8月16日確認)

これは、ツールを売る側が自ら書いている注意書きです。「AIに書かせれば記事が完成する」という期待でツールを探している場合、その期待と公式の案内はずれています。公式が想定しているのは「下書きを速く作る道具」であって、公開できる完成原稿が出てくる装置ではありません。

当サイトはAIを使って記事を書いているので、この点は具体的に補足します。実際に必要になる工程は、少なくとも次の3つです。

まとめると、Catchyに課金して短くなるのは「書き出す時間」であって、「確認して直す時間」ではありません。ここを見誤ると、月額を払っても作業時間はほとんど減りません。

著作権と商用利用|出力は自分のものになるが、条件が付いている

Catchyで生成したテキストの著作権はユーザーに帰属し、商業利用が可能です。公式ヘルプ「著作権・商業利用について」には、次のように書かれています。

Catchyの著作権は作成者に帰属され、Catchyで作成したテキストは商業利用可能です。
Catchyで生成したテキストの著作権は、生成したユーザー様に帰属いたします。
Catchyで生成したテキストを二次利用(商業利用も可)していただくのは問題ございませんので、ぜひご利用していただければと存じます。

ただし、根拠となる利用規約 第9条にはいくつかの条件が併記されています。ヘルプの1行だけを見て「完全に自由」と受け取らないよう、条文ごと並べます。

利用規約の条項 内容(要旨)
第9条3項 出力テキストの著作権(著作権法第27条・第28条の権利を含む)は、提供日時点で当社からユーザーに移転する(当社が既に保有している著作権を除く)
第9条4項 ユーザーは、当社がサービスの機能および使用感の向上・改善の目的の範囲内で利用することを許諾し、著作者人格権を行使しない
第9条5項 出力テキストに付されたサービスの名称・ロゴを、当社の承諾なく改変・切除・削除してはならない
第9条6項 出力テキストが他のユーザーの出力テキストと同一又は類似となる可能性を、あらかじめ承諾する
第8条2項 ユーザーが入力したテキストの著作権は、ユーザー側に帰属する
第21条(12) 出力テキストを「機械ではない人間が独自に創作したもの」と説明・掲載・表現する行為は禁止

実務で効いてくるのは6項です。「他のユーザーの出力と同一または類似になる可能性がある」ことを承諾したうえで使う、と規約に書かれています。出力をそのまま公開すると、他の利用者の記事と似た文章になる可能性を自分で引き受けることになります。先ほどの「編集してから使う」という公式の推奨と、同じ方向を指している条文です。

生成が禁止されているコンテンツ

コンテンツポリシー第1項には、生成が禁止されているコンテンツが列挙されています。あわせて、コンテンツポリシーは冒頭と末尾の2か所で同じ趣旨を定めています。次は冒頭の表記です(末尾の再掲は書き出しと語が少し違います。すぐ下で説明します)。

本コンテンツポリシーへの違反が確認された場合、無料、有料プランに関わらず、事前の通知なくCatchyのアカウントの停止を行うことがあります。

「停止を行うことがあります」まで含めて公式の表記です。当サイトは「必ず停止される」とは書きません。またこの定めは、生成が禁止されているコンテンツ(第1項)だけでなく、先に触れた自動化ツールでの利用の禁止(第4項)にもかかります——末尾の再掲は「以上の本コンテンツポリシーへの違反が確認された場合」という書き出しになっており、ポリシー全体を指しているためです(末尾では「Catchyの」が付かず「事前の通知なくアカウントの停止を行うことがあります。」となっています。2026年8月17日確認)。

列挙されているのは、ヘイト/虚偽の情報/ハラスメント/暴力/グロテスクな表現/自傷行為/性的/政治的/スパム/詐欺的コンテンツ/マルウェア/法令違反(医学的または法律的判断で使用されるコンテンツ)です。医療・法律に関わる判断に使う文章が明示的に含まれている点は、業務での利用を検討している場合に確認しておくべきところです。

入力したデータの扱い

公式FAQ「社外秘、プライバシーに関わる内容のテキストを生成したいですが、セキュリティが心配です。」への回答は次のとおりです。

ユーザーが入力したテキストデータを無断で使用することはなく、またユーザーが入力したテキストデータには、基本的にアクセスできない状態になっております。

「基本的に」という語まで含めて公式の表記です。当サイトは「一切アクセスされません」とは書きません。社外秘の情報を扱うかどうかは、この表現をそのまま読んだうえで判断してください。

解約・返金・データ|契約する前に必ず読む部分

Catchyの有料プランは自動更新で、契約期間中に解約しても返金はありません。ただし、契約期間の縛りはなく、解約自体は管理画面から自分で完結できます。ここは事実が細かく分かれるので、1つずつ確認します。

解約の手順(公式ヘルプ「有料プランを解約する」)

  1. Catchyにログイン後、左メニューの「設定」ボタンをクリック
  2. 「解約のお申込みはこちら」をクリックします。
  3. 「プランをキャンセル」ボタンをクリックします。
  4. 「プランをキャンセル」ボタンをクリックします。

公式は「以上で有料プランの解約は完了です。」としています。電話やメールでの引き止め手続きは、公式の手順には出てきません。管理画面の中で完結する形です。

契約期間・自動更新・決済日

項目 公式の記載
契約期間の縛り 公式FAQ「契約期間に縛りはありますか?」→「いいえ、ございません。」「Proプランの月額払いの場合、最短1ヶ月からご利用可能です。」
自動更新 公式FAQ「有料プランの毎月の更新は自動更新ですか?」→「はい、自動更新でございます。」自動更新予定日は契約日の1ヶ月後(年額払いは1年後)
解約のタイミング ヘルプの注記:「次月自動継続のサブスクリプションプランとなっております。なお解約は契約後いつでも可能です。」
決済日 申込日と同じ日。その日が存在しない月は、その月の一番近い日(公式が1月30日・1月31日の例を挙げて説明)

返金について(ここがいちばん重要)

公式が明記している3つの記載

  • 公式FAQ「契約期間中に解約した場合、返金はありますか?」→「月額払い/年額払いともに返金は致しかねます。ご了承ください。」
  • 公式FAQ「解約を忘れてしまっていたのですが、返金はできますか?」→「解約をお忘れの場合はご返金ができないため、ご了承いただけますと幸いです。」
  • 特定商取引法に基づく表記「キャンセルについて」→「本サービスの特性上、お客様のご都合による利用料の返金には応じかねます。」

「解約したときに日割りで返金される」という記載は、当サイトが確認した公式ページには見つかりませんでした。探した語は「日割」「日割り」「返金」「キャンセル」「解約」「退会」で、対象はLP・利用規約・特定商取引法に基づく表記・コンテンツポリシー・フリーツールページ・公式ヘルプの解約/Starter/Pro/よくある質問の各ページです。

なお「日割り」という語自体は、公式ヘルプに出てきます。公式ヘルプ「Proプランについて」と「よくある質問」の月額払いから年額払いへの切り替えの説明で、「年額プランの103,488円から、現在の月額の日割り計算を引いた金額が請求される流れとなります。」と書かれています。これは切り替え時の差額計算の話であって、解約時の返金の話ではありません。当サイトが「日割り返金はありません」と断定しないのは、返金についての日割りの記載を確認できていないためです。確実なのは、公式が「返金は致しかねます」と明記していることです。

年額払いは月額換算で安くなりますが(公式ヘルプの記載で1か月あたり8,624円)、返金がないという条件と組み合わせると、合わなかったときの負担は年額払いのほうが大きくなります。初回から年額を選ぶかどうかは、無料プランで実際の出力を見てから決めるほうが安全です。

解約したあと、どうなるか

プラン 解約後の扱い(公式の記載)
Pro 「解約後も請求期間の終了日まで無制限でお使いいただけます。利用期限が過ぎたら自動でフリープランに移行されます。」
Starter 「購入したクレジットには半年間の使用期限がございますので、クレジットが残っている場合は、引き続きご利用いただけます」
Pro → Starter 「ProプランからStarterプランへの変更はできない」ため、一度Proプランを解約し、Proプランの契約期間が終わってからStarterプランに申し込む、という手順になる

3行目は見落としやすい仕様です。Proから1段下げたい場合、プラン変更ではなく「解約→契約期間の終了を待つ→再登録」という手順になります。公式ヘルプ「Proプランについて」は、この手順を「1. Sarterプランにダウングレードされる際は、一度Proプランを解約する」「Proプランの契約期間終了後、Starterプランにお申込みいただく」(原文ママ。「Sarter」は公式の表記)と案内しています。

解約後のデータ(ヘルプと規約の両方を読んでください)

ここは、公式ヘルプと利用規約で書かれていることの強さが違います。片方だけを読むと判断を誤ります。

公式FAQ「有料プランからFreeプランに移行した場合、有料プランの時に保存したプロジェクトはどうなりますか?」への回答です。

現状は有料プランからFreeプランに移行しても、プロジェクトは削除されない仕様となっております。
今後は使用変更によりプロジェクトが削除される可能性もありますので、外部のメモツール、wordやGoogleドキュメントといった文書作成ツールなどに保存をお願いいたします。

※引用中の「使用変更」は公式ヘルプ「よくある質問」の表記どおりです(当サイトの誤記ではありません)。しかも、同じ趣旨の質問と回答は公式ヘルプに3つあり、「よくある質問」ページの中だけで2通りの表記が並んでいます。上に引用した「有料プランの時に保存したプロジェクトはどうなりますか?」への回答は「使用変更」、同じページにあるもう1つの「Proプランの時に保存したプロジェクトはどうなりますか?」への回答は「仕様変更」。「Proプランについて」ページの同じ質問も「仕様変更」です(2026年8月17日確認)。別のページどうしだけでなく、1ページの中でも表記が分かれているということです。

一方、利用規約 第24条(契約終了後の処理)2項には次の記載があります。

当社は、理由の如何を問わず利用契約が終了した場合、本サービスに格納された一切のデータを消去することができるものとします。

公式ヘルプ自身が「外部に保存してください」と案内している以上、Catchyの中だけに原稿を置いておくのは避けたほうがよいと読むのが自然です。なお、公式ヘルプによればプロジェクトはユーザー自身では削除できず、運営に依頼する仕様です。

退会(アカウント削除)

公式ヘルプの「アカウント設定」の中に「退会する(*Freeプランの方)」というページが存在することを確認しました。有料プランのまま退会できるかどうかは、当サイトでは確認できませんでした。見出しにこの但し書きが付いていることまでが、確認できた事実です。

支払い方法|ここでも公式の2か所で書いてあることが違う

支払い方法についても、公式の2か所で書いてあることが違います。料金と同じ構造です。

まず、特定商取引法に基づく表記の「お支払い方法・支払時期」欄。

クレジットカード決済のみ(即日の決済となります)

一方、公式ヘルプ「よくある質問」の「クレジットカード以外の決済方法には対応していますか?」への回答は、次のとおりです。

Proプランの年額支払いの場合のみ、請求書を発行させていただき、銀行振込にてお支払いをいただくことが可能です。
(中略)
その他のStarterプランやProプランの月額支払いに関しては、クレジットカード、デビットカード、またはプリペイドカードとなっています。
(中略)
なお、AmazonギフトカードやAppleストアカードは使用できません。

特商法ページの「クレジットカード決済のみ」だけを読むと、事実と違う理解になります。公式ヘルプによれば、①Pro年額なら請求書発行+銀行振込が可能 ②それ以外もクレジットカードに限らずデビットカード・プリペイドカードが使える、という説明です(2026年8月16日確認)。

請求書払いの対象プランも、公式内で記載が分かれています。「請求書支払いは可能でしょうか?」という同じ設問が、公式ヘルプの2つのページにあります。回答の対象プランが違います。

公式ヘルプのページ 回答(2026年8月16日確認)
Proプランについて 「請求書払いはProプランの年間契約のみ可能となっております。」
法人利用をご検討の方へ 「請求書払いはProプランの年間契約・Enterpriseプランのみ可能となっております。」

どちらのページも、弊社から請求書を発行し、入金を確認してから利用開始という流れであること、発行を希望する場合は「下記情報を含めて『お問い合わせ』よりご連絡くださいませ」として宛名などを添えて連絡するよう案内しています。ただし、その一文の書き方もそろっていません。「Proプランについて」は「弊社より請求書を発行し、入金確認後にProプランの利用開始という流れになります。」、「法人利用をご検討の方へ」は「弊社より請求書を発行し、入金確認後にプランのご利用開始という流れになります。」です(2026年8月17日確認)。法人で請求書払いを前提に検討している場合は、対象プランの記載が公式内で分かれている以上、申し込み前に公式へ直接確認してください。

どのプランを選ぶか|条件で分かれる3択と、「まだ課金しない」という選択

ここまでの公式情報だけで、選び方は整理できます。金額は必ず「公式LPの表示額/公式ヘルプの税込明記額」の両方を書きます。

こういう人 選ぶプラン 公式LPの表示額 公式ヘルプの税込明記額
まずAIの出力を自分の目で見たい/課金するかを決める前に試したい Free ¥0 ¥0
月1〜8記事くらい書く/使う量を自分で決めたい Starter(100〜200クレジット) 3,000円/5,700円 3,300円/6,270円
毎日のように生成する/クレジットの残りを気にしたくない Pro 9,800円 10,780円(年額は総額103,488円)

迷ったときの判断(当サイトの考え方)

  1. まず無料プランで、自分が本当に書きたいテーマを実際に出力させてください。無料プランでも全生成ツールが使え、カード登録も不要です。10クレジットで1本を仕上げるのは難しいですが、タイトル・導入文・目次・本文を一度ずつ動かすことはできます。出てきた文章を見れば、有料に上げる価値があるかどうかは自分で判断できます。
  2. 次に、Starterの目安(100クレジット=月1〜4記事)と自分の本数を比べてください。ここを下回るなら、有料に上げる理由はまだありません。増えるのは使える量であって、書く必要のある本数ではないからです。
  3. Proを検討するのは、クレジット残高を気にすること自体が手間になってからです。金額だけで見れば、公式の目安で月9〜13記事に相当するStarter 300クレジット(LPの表示額8,100円/ヘルプの税込明記額8,910円)でも、Pro(9,800円/10,780円)より安く収まります。本数の上限を気にせず生成したい、という理由が先に立ったときがProの出番です。

そもそも課金しなくてよい人

先に正直に書いておきます。無料の10クレジットは、記事を書き続けるには足りません。公式の目安でも1記事あたり25〜100クレジットです。ですから「無料で足りるから課金しなくていい」という話ではありません。

それでも、いきなり課金しなくてよい理由があります。無料枠で確かめられるのは「量」ではなく「合うかどうか」だからです。10クレジットで一連の操作を一度なぞれば、出てくる文章が自分の書きたいものに近いかは分かります。そこで「違う」と思ったなら、課金する必要はありません。

もう1つ、判断が必要な点があります。AIライティングツールは、ChatGPTのような汎用のAIサービスと用途が重なる場面があります。両方に課金する前に、「汎用のAIだけでは足りないのは、どの工程なのか」を自分の言葉で説明できるかを確かめてください。説明できないうちは、まだ課金の段階ではありません。汎用AIの有料版で何が変わるのかはChatGPT無料版と有料版の違いで整理しています。

ブログ運営全体の予算のなかで、ツール費用をどの順番で払うべきかはAIブログのツール費用はいくら?月1万円以内で足りる予算別3プランにまとめました。サーバー代・ドメイン代より先にライティングツールへ課金するのは、多くの場合は順番が逆です。

なお、当サイトはCatchyを使用していません(無料プラン・有料プランとも利用したことがありません)。上に書いたのはすべて公式サイトの記載にもとづく情報で、使用感の評価は行っていません。

Catchyの無料プランは、カード登録なしで始められます。
登録はこちらから

運営会社|株式会社デジタルレシピ

契約前に運営会社を確認しておきたい人のために、公式の2か所(特定商取引法に基づく表記/会社公式サイトの会社概要)から転記します。

項目 記載内容(2026年8月16日確認)
運営事業者名 株式会社デジタルレシピ
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-11ルティアオフィス代々木 7階(特商法ページの表記。会社概要ページは「ルティアオフィス代々木7F」)
運営統括責任者 代表取締役 伊藤 新之介
設立 2018年2月
資本金 205,343,720円
事業内容 ディフェンステック事業/AIコンサルティング・開発事業/AIマーケティング事業/AIオートメーション事業/パワポをウェブサイトにする『Slideflow』の開発・運営/AIアシスタントツール『Catchy』の開発・運営/AIエージェントツール『Sphere』の開発・運営
問い合わせ お問い合わせフォーム(特商法ページに「お電話では受け付けていない」旨が明記)
準拠法・管轄 日本法/東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄(利用規約 第31条)

当サイトが掲載を決めるまでに調べたこと・調べていないこと

当サイトは、広告リンクを置くサービスについて、掲載してよいかを毎回確認しています。調べた範囲と、調べていないことを正直に書きます。

  • 調べたこと:消費者庁(caa.go.jp)・国民生活センター(kokusen.go.jp)のドメインに絞った検索で、株式会社デジタルレシピまたはCatchyに関する行政処分・注意喚起を探しました。該当する文書は返ってきませんでした。
  • 調べたこと:公式LP・フリーツールページ・利用規約・特定商取引法に基づく表記・コンテンツポリシーの本文を「稼」「月収」「収入」「儲」「誰でも」「副収入」「不労」の各語で検索しました。いずれも0件で、収益額を約束するような訴求は確認できませんでした(「必ず」の1件は、コンテンツポリシーの「必ずファクトチェックを行い」でした)。
  • 調べたこと:料金・解約手順・自動更新・返金の条件が公開されているか。いずれも公式ページに記載があり、確認できました(返金しないことを含めて明記されています)。
  • 調べていないこと:消費者庁の行政処分データベースを事業者名で直接照会する作業、国民生活センターの相談事例の照会、裁判所の事件検索。したがって当サイトは「行政処分や苦情はありません」とは書きません。上に書いた範囲で見つからなかった、というところまでが事実です。

よくある質問(FAQ)

Q1. Catchyは結局いくらかかりますか?

A. 公式サイト内で2つの金額が示されており、当サイトはどちらが請求額かを断定できません。公式LPの表示は「Starter 月3,000円〜/Pro 月9,800円」、公式ヘルプは「(価格は税込)」と明記したうえで「Starter 月3,300円〜/Pro 月10,780円」です(いずれも2026年8月16日確認)。差はちょうど1.1倍で、LPには税込・税抜の表記がありません。申し込み前に決済画面で必ず確認してください。無料プラン(Free)は¥0で、カード登録も不要です。

Q2. 無料プランだけで記事を書けますか?

A. 1本書き切るのは難しい、というのが公式の記載から言える答えです。公式の消費クレジット数を単純に足すと記事1本ぶんの一式は8クレジット(タイトル1+導入文2+目次1+本文4)ですが、これは本文の生成を1回だけ行った場合の数字です。公式は「記事の本文生成ツールでは、出力可能な文字数は1,000〜1,500字程度」とし、それより長くするには見出しを2〜3個ずつに分けて本文生成を繰り返す手順を案内しています(繰り返すたびに4クレジットずつ増えます)。実際、公式のブロガー向け目安は「毎月1記事〜4記事執筆→100クレジット」=1記事あたり25〜100クレジットです。無料の10クレジットは「一連の操作を一度なぞってみる量」と考えてください。

Q3. 生成した文章はそのままブログに公開できますか?

A. 公式が推奨していません。公式FAQは「AIが生成した文章をそのまま出力すると、Googleよりスパム判定される可能性がありますので、Catchyでは出力された文章をそのまま記事に使うのではなく、編集していただくことを推奨しております。」と回答し、コンテンツポリシーも「必ずファクトチェックを行い、正しく編集した状態で利用してください。」と定めています。さらに、出力を「人間が独自に創作したもの」として掲載する行為は、利用規約 第21条(12)で禁止されています。

Q4. 途中で解約したら、残りの期間の料金は返ってきますか?

A. 返りません。公式FAQは「月額払い/年額払いともに返金は致しかねます。ご了承ください。」と明記しています。特定商取引法に基づく表記にも「お客様のご都合による利用料の返金には応じかねます。」とあります。なお「解約したときに日割りで返金される」という記載は、当サイトが確認した公式ページには見つかりませんでした(「日割り」という語自体は、公式ヘルプの月額払いから年額払いへの切り替えの説明に出てきますが、解約時の返金とは別の話です)。有料プランは自動更新(自動更新予定日は契約日の1ヶ月後、年額払いは1年後)なので、使わなくなったら解約を忘れないでください。解約は管理画面から4ステップで完了します。

Q5. 英語の記事は書けますか? APIで自動化はできますか?

A. どちらもできません。公式FAQは「Catchyは日本語のテキストのみ生成可能となっております。」と回答しています(例外は、画像生成AIに入力する英文を作るツールのみ)。APIについても「提供しておりません。」と回答しており、コンテンツポリシー第4項は「RPAなどの自動化ツール、抽出ツールを用いてCatchyを使用することは許可されていません。」「ユーザーはフロントエンドの入力画面に直接入力することでのみコンテンツを作成することができます。」と定めています。

Q6. どのAIモデルが使われていますか?

A. 公式内で記載が食い違っており、当サイトでは特定できませんでした。公式LPは「ChatGPTを搭載したAIシステムを採用」、利用規約 第18条2項は「Amazon Web Services、GPT-3、DeepL等」、公式FAQは記事によって「GPT-3」と「GPT-3.5 Turbo」に分かれています(すべて2026年8月16日確認)。モデル名で判断したい場合は、無料プランで実際に出力させて、出てきた文章そのもので判断するのが確実です。

まとめ|次にやること1つ

  • 料金は公式の2ページで数字が違います。公式LPの表示は月3,000円〜/9,800円、公式ヘルプは「価格は税込」として月3,300円〜/10,780円。差はちょうど1.1倍で、LPには税込・税抜の表記がありません。請求額は決済画面で確認してください。
  • 単位はクレジット(生成回数)です。記事本文は1回4クレジットですが、1回で出るのは1,000〜1,500字程度で、長くするには繰り返しが必要です。公式のブロガー向け目安は1記事あたり25〜100クレジット。無料の月10クレジットは1本書き切れる量ではなく、「操作を一度なぞる量」です。
  • 公式自身が「そのまま使うな」と書いています。短くなるのは書き出す時間で、確認して直す時間ではありません。
  • 向いていないのは5パターン。①日本語以外を書きたい ②APIや自動化で回したい ③返金してほしい ④AIで書いたことを伏せたい ⑤長い文章を一度に扱いたい(入力500字・本文の出力1,000〜1,500字・文字数の指定は不可)。いずれもプランを上げても解決しません。
  • 次にやること:無料プランで、自分が本当に書きたいテーマを実際に出力させてみる。カード登録は不要で、公式は「勝手に有料プランに移行することもありません。」と回答しています。有料に上げるかどうかは、出てきた文章を見てから決められます。

出典

この記事に出てくる料金・仕様・条件・引用は、すべて次のページを2026年8月16日に開いて確認したものです。料金や規約は変更される可能性があるため、申し込み前に必ず最新の内容をご確認ください。

内容 出典
料金プラン(LPの表示額)・生成ツール数・カテゴリ・「クレカ登録不要で 無料ではじめる」・AIモデルの記載 Catchy 公式サイト
各プランの税込明記額・年額払い・クレジットの定義と消費数・繰り越しと有効期限・文字数の上限(入力500字・本文の出力1,000〜1,500字・文字数指定は不可)長文を作るときの手順履歴の閲覧回数・解約手順・解約後の扱い・Proからのダウングレード手順日割り(月額→年額の切り替え)支払い方法と請求書払い・著作権と商業利用・プロジェクト・よくある質問 Catchy 公式ヘルプサイト(本文中では「Starterプランについて」「Proプランについて」「Enterpriseプランについて」「クレジットとは?」「有料プランを解約する」「著作権・商業利用について」「プロジェクトについて」「よくある質問」「長文を生成する方法」「履歴機能について」「法人利用をご検討の方へ」の各ページを参照。折りたたみ(トグル)の内側も開いて確認しています
出力テキストの権利(第8条・第9条)・禁止行為(第21条(12))・外部システム(第18条2項)・契約終了後の処理(第24条2項)・準拠法と管轄(第31条) Catchy 利用規約(制定2022年6月30日/最終改定2023年3月23日)
運営事業者名・所在地・運営統括責任者・支払い方法・キャンセルについて・販売価格以外に必要となる費用 Catchy 特定商取引法に基づく表記
ファクトチェックの義務(第2項)・機械的なアクセスの禁止(第4項)・生成が禁止されているコンテンツ(第1項) Catchy コンテンツポリシー
「100 以上のツールを使うことが可能」「登録後 30 秒ですぐに使える」 Catchy フリーツール
設立・資本金・事業内容 株式会社デジタルレシピ 会社概要

当サイトはCatchyを使用していません(無料プラン・有料プランとも利用したことがありません)。この記事に、使用感・生成精度・使いやすさの評価は含まれていません。

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