ConoHa WINGを53日使って起きたこと|当社が払った実額と、まだ0円という結果

ConoHa WINGを53日使って当社が払った実額と起きたことを記録した記事のアイキャッチ画像 仕事でAI活用

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ConoHa WINGを借りるか最後まで迷っているとき知りたいのは、「実際に借りた人が、そのあと何をして、何が起きたのか」だと思います。当社は2026年7月20日にConoHa WINGのベーシックを契約し、この記事を書いている2026年9月11日で53日目です。その53日で起きたことと、起きなかったこと、そして測っていないことを、そのまま書きます。

先に結論(当社の53日の記録)

  • 当社が払ったのはConoHa WING ベーシックの申込 11,238円(2026年7月20日)と、ドメイン取得 2,068円×2件です。サーバー代の請求は、この53日でこの1回だけです。
  • この53日で、当社はAIブログに149本を公開しました(2026年9月11日時点)。
  • ⛔ 当社の収益は0円です(2026年8月27日にもしもアフィリエイトの管理画面で確認。それ以降は確認し直していません)。サーバーを借りても、それだけでは結果は出ませんでした。
  • ⛔ 当社は表示速度も稼働率も測っていません。 だからこの記事に「速い」「安定している」「障害がなかった」とは書きません。

この記事の立場|53日しか使っていません

当社がConoHa WINGを使っているのは53日間だけです。1年使った人の記事ではありません。更新のときに何が起きるか、半年後・1年後にどうなるかは、当社にはまだ書けません。

もうひとつ正直に書いておきます。当社はこのサーバーの上でAIブログを149本公開しました(2026年9月11日時点)。収益は、最後に確認した2026年8月27日時点で0円です。サーバー代もドメイン代も払い、記事を入れ続けて、その時点まで1円も回収できていませんでした。この記事は「ConoHa WINGを借りたら稼げました」という話ではなく、借りたあと実際にはこうなりました、という記録です。

この記事で書くのは、当社が自分の目で確かめた当社の記録だけです。「やめとけ」と言われる理由の検証はConoHa WINGはやめとけ?公式表記で事実と誤解を検証、申し込みから開設までの手順はConoHa WINGでWordPressブログを開設する手順にあります。この記事では手順も噂の検証も扱いません。

借りてから今日までに、当社が実際にやったこと

53日で当社がこのサーバーの上でやったことを、数字で並べます。当社の帳簿と公開記事の一覧から数えたものです。

項目 当社の実測 数えた日
契約日 2026年7月20日(ConoHa WING ベーシック) —
使った日数 53日 2026-09-11
公開した記事(AIブログ) 149本 2026-09-11
運用しているドメイン 3つ(同じConoHaアカウントの中) 2026-09-11
サーバー代の請求 1回だけ(2026年7月20日) 2026-09-11
検索からのクリック数 12回(表示740回・平均掲載順位18.6位) 2026-08-30
(当時102本)
収益 0円 2026-08-27

当社の費用台帳に「サーバー費」の行は2026年7月20日の1行しかありません。その後にドメインを2つ取得していますが、増えたのはドメイン代だけで、サーバー代は増えていません。3つのドメインはいずれも同じConoHaアカウントの中にあります。

ただし3つのサイトが同一のWINGパック契約の下で動いているかは、当社はConoHaの管理画面で確認していません。台帳から確実に言えるのは「当社のサーバー契約は1回しか発生していない」というところまでです。推測で埋めずに、ここで止めておきます。

検索の数字は2026年8月30日に測ったもので、そのときの公開本数は102本でした。102本入れて、検索からのクリックは12回です。この日以降、当社はまだ測り直していません。

起きなかったこと・当社が測っていないこと

⛔ 当社が「書けないこと」

  • 「速い」と書けません。 当社はConoHa WINGのページ表示速度を計測していません。他社と同じ条件で比べたこともありません。
  • 「安定している」と書けません。 当社は稼働率(サーバーが動いていた時間の割合)を記録していません。
  • 「障害がなかった」と書けません。 当社が障害に気づかなかっただけかもしれず、「気づかなかった」を「無かった」と言い換えることはできません。

測っていないものを「良かった」と書くのは、当社のルールで禁じています。この節で書けるのは、次の1つだけです。

当社の運用で記事の公開が止まった日があります。記録に残っている原因は、パソコンが待機(スリープ)に入っていたこと(2026年8月30日)と、AIの利用上限(2026年8月21日〜23日)で、どちらもサーバー側の記録ではありませんでした。なお2026年8月29日は、パソコンは起きていたのに起動の痕跡が1つも残っておらず、当社は原因を特定できていません。

これは「ConoHaが原因ではなかった」という証明ではありません。当社が調べた範囲で、サーバー側を疑う記録が出てこなかった、というだけです。そこまでの話として受け取っていただければと思います。

当社が実際に払った金額

当社がConoHaに払った金額を、帳簿の行そのまま出します。

日付 内容 金額(税込)
2026-07-20 ConoHa WING ベーシック 申込 11,238円
2026-07-27 kadenerabi.com ドメイン取得 2,068円
2026-08-10 fufuhatanin.com ドメイン取得 2,068円
合計 — 15,374円

この表について、正直に書いておくことが2つあります。1つ目。11,238円が何か月分なのか、当社は確認していません。 WINGパックは契約期間分を一括前払いする仕組みですが、当社はConoHaの請求履歴をまだ開いておらず、「12か月契約でした」と書ける状態にありません。分かっているのは「2026年7月20日に11,238円を払った」という事実だけです。

2つ目。bpu-ai.comのドメインには請求がありません。 WINGパックの申込と同じ日に取得が完了しており、独自ドメインの無料特典で0円だったとみられますが、これもConoHaの請求履歴では未確認です。そのあとの2件については、2,068円ずつを実際に払っています。無料特典の条件は独自ドメインが「無料」になる条件にあります。

なお、これから借りる方が払う金額は、当社が払った金額とは違います。 ConoHa公式の料金ページ(2026年9月11日確認)には「※2026年9月24日16:00までに新規お申し込みいただいた場合に適用されるキャンペーン料金です。」と注記があり、期間で金額が変わります。契約期間の選び方はレンタルサーバーの契約期間はどれを選ぶかをご覧ください。

53日では分からないこと

53日という長さでは届かない範囲があります。当社が「分からない」と言うしかないところを、先に出しておきます。

当社が53日では答えられない5つ

  • 更新のときにいくら払うことになるか。 当社はまだ更新を経験していません。
  • 長期の安定性。 53日の記録では、年単位の話はできません。
  • サポートに問い合わせたときの対応。 当社はこの53日でConoHaのサポートに問い合わせをしていません。
  • バックアップから戻せるかどうか。 当社は実際に復元を試していません。
  • アクセスが増えたときにどうなるか。 当社の検索からのクリックは12回です。負荷がかかる状態を経験していません。

とくに最後の1つは誤解してほしくないところです。当社のサイトは、まだサーバーの力が試されるほど読まれていません。 ですから「当社では問題が出なかった」は、「たくさん読まれても大丈夫」の根拠にはなりません。

この記事を読んだうえで、当社がConoHaを勧めない人

次に当てはまる方には、当社はConoHa WINGを勧めません。

1年以上使った評価が欲しい方。 この記事にあるのは53日分の記録だけです。当社の記録は、あなたが知りたいことに届いていません。

途中でやめる可能性がある方。 ConoHa公式の料金ページには「※WINGパックご契約期間中の途中解約を承る事はできません。」と明記されています(2026年9月11日確認)。当社はこの、途中で解約できない側の契約を選びました。53日たった今も、やめたくなってもやめられません。

「サーバーを良いものにすれば結果が出る」と考えている方。 ここは当社の実測でお答えできます。当社は102本の時点で、検索からのクリックは12回、収益は0円でした(クリックは2026年8月30日測定・収益は8月27日確認)。その後149本まで増やしましたが、どちらも測り直していません。サーバーは動いています。それでも結果は出ていません。先にかかるお金の全体像を知りたい方はブログ開設費用はいくら?初期費用と月額の全内訳を先にご覧ください。

それでも「もう始めると決めていて、あとは申し込むだけ」という段階の方には、当社が実際に使っているのはこのサーバーです、とだけお伝えします。金額は変わりますので、必ず公式ページで今の金額をご確認ください。

ConoHa WING

ConoHa以外も含めた毎月の費用はAIでブログを運営すると毎月いくらかかるかに、収益の記録はAIで書いたブログの広告は182回押されて売上は0円でしたにまとめています。

よくある質問

Q. ConoHa WINGは速いですか?
A. 当社は答えられません。 表示速度を計測しておらず、他社と同じ条件で比べてもいません。測っていないことを「速い」と書くことはしない方針です。

Q. 53日で障害はありましたか?
A. 当社は稼働率を記録していないため、「無かった」とは書けません。 当社の記事公開が止まった日について記録に残っている原因は、パソコンの待機とAIの利用上限で、どちらもサーバー側の記録ではありませんでした。ただし原因を特定できていない日もあります。

Q. 11,238円は何か月分ですか?
A. 当社は確認していません。 請求履歴を開けば分かるはずですが、まだ開いていないため、この記事では「2026年7月20日に11,238円を払った」という事実までにとどめています。

Q. 借りたら収益は出ますか?
A. 当社は出ていません。 149本を公開しています(2026年9月11日時点)。収益は、最後に確認した2026年8月27日時点で0円でした。サーバーは収益を出す道具ではなく、記事を置く場所です。

まとめ

  • 当社は2026年7月20日にConoHa WING ベーシックを11,238円で契約し、2026年9月11日で53日目です。
  • この53日でAIブログに149本を公開し、ドメインを3つ運用していますが、サーバー費の請求は1回だけでした。
  • 当社は表示速度も稼働率も測っていないため、「速い」「安定している」「障害がなかった」とは書きません。
  • 53日では、更新時の金額・長期の安定性・サポートの対応・復元・高負荷時の挙動は分かりません。
  • 102本の時点で、検索からのクリックは12回、収益は0円でした(クリックは2026年8月30日測定・収益は8月27日確認)。その後149本まで増やしましたが、どちらも測り直していません。

当社が53日でお伝えできるのは、ここまでです。更新のときに何が起きたかは、そのときに追記します。まだ迷っていらっしゃるなら、今日決めきらなくても大丈夫だと思います。サーバーはあとから変えられます(サーバーは後から変えられる)。

出典(確認日つき)

  • ConoHa WING 公式「料金」 https://www.conoha.jp/pricing/(途中解約の注記・キャンペーン期限/当社の確認日 2026年9月11日)
  • 当社の費用台帳・管理会計帳簿(ConoHaへの支払い3件/2026年9月11日時点)
  • 当社のAIブログ公開記事一覧(149本/2026年9月11日時点)
  • Google Search Console 実測(bpu-ai.com・集計期間 2026年7月23日〜8月27日・表示740/クリック12/平均掲載順位18.6位。当社の測定日 2026年8月30日・当時の公開本数102本)
  • もしもアフィリエイト 管理画面の実測(発生報酬 ¥0/2026年8月27日時点)、および当社の管理会計帳簿の収入(累計)0円 =収益0円の出典

この記事の金額は2026年9月11日に確認したものです。 ConoHa公式のキャンペーン料金は2026年9月24日16:00までの新規申し込みに適用される表示でした。キャンペーンは終了・変更されます。必ず公式サイトで最新の金額をご確認ください。当社の検索データは2026年8月30日、収益は2026年8月27日に確認したもので、それ以降は測り直していません。

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